映画は見たかい

 映画は見たかい? 今年に入って初めて映画館に行ったのは2月になってからだった。これなら気軽に申し込むかも…と思って内容を見ていて、ふと思ったのが「俺にもできる」と言う点でした。しかも今、集客できている内容にぴったりの商品(アイテム)です。まぁ簡単に言えばグラスにメッセージを刻むだけの事ですが、プレゼントとしては結構売れ筋の商品です。

 これならば自社商品として売り出す事が出来ますし、収入源の多様化にもなっている。さらに今一番懸念している「検索エンジンに嫌われたら」という事態にもPPC広告で対応できます。もっと嬉しい事に販売用の店舗は不要と言う点です。

 そこで自サイトで紹介している商品の販売高を調査、すると月間160000円程度でした。現時点では少々物足りませんが、実際にもっと商品のアピールを増やせば(露出を増やす)購入者も増えます。要するにアクセス者数を増やすって事ですね。

 と言う訳で、月の土地を買った芸能人と言うサイトを見ていて、新しいアイデアが一つ浮かびました。

日本の人口を一億二千万

 日本の人口を一億二千万と仮定して、その内ネットを使って買い物をする可能性が有る年齢層を考えると6000万人は居るだろう。その人達が毎日使うアイテムの内、消耗品と言えば? この考えに基づき自サイトを拡大すれば、人とは違う視点が生まれる。

 一か月90万円の報酬を頂くためには毎日30000円の報酬が必要となる。この金額を単価で割れば一日に必要となる販売個数が計算できる。例えば単価1000円ならば30個、単価30円ならば1000個の販売が必要になる。

単価1000円のものを紹介

 単価1000円のものを紹介するか、それとも30円のものを紹介するか、と言う点は個人の自由であるが、30円のものを一個売る労力と1000円のものを一個売る労力はそれほど変わらない。ならば最初から1000円のものを売るという計画で自サイトを展開すれば、月収90万円に近付く。

 アフィリ報酬1000円のアイテムと10000円のアイテムでは実際に販売する際の労力には随分と差が生じる。報酬額1000円程度ならそこまで苦労しないが、2000円、3000円と額が大きくなるに従い労力に違いが生じると考えた方が分かり易いかもしれない。

試行錯誤の育毛|イメージ画像