借金は完納した後だ

 借金は完納した後だ、だから「今すぐに借金を返せ」と言われても現金がない。その前に支払いの約束はまだ先だろ? 急に約束を反故にされても困るよ。そんな事を思いながら、ネットで実際に売れる商品の金額分布を考えた場合、10000円以下が圧倒的に多い。人間の心理かも知れないが10000円程度なら…と考える人が多いのかもしれない。実際に私も10000円以上になると慎重な買い物となるが10000円以下ならそこまで悩む事はない。

 販売価格が10000円以下の商品で報酬率が15%程度の商品をASPで探してみよう、案外多くのアイテムが見つかる。ここで重要なのは商品として形のあるものか? と言う点となる。例えば時計、代金を支払う代わりに時計と言う商品が手に入るから、購入者は安心して買い物を楽しむ。

 売れそうな商品が見つかれば、実際に需要が有るか? 調査してみよう。ヤフーなどの検索エンジンで「グーグル キーワードツール」という語句でSEOツールを探しだし、注意書きをよく読んで、自身で見つけたアイテムの一般的呼称を記入後、画面に表示される「暗号」を打ち込み検索をクリック。

グーグルのキーワードツールを使う

 グーグルのキーワードツールを使う時には左側にあるマッチタイプを「完全一致」にする必要がある。SEOの専門家の振りをする人間に多いのだが、完全一致ではない調査値を公開する人物がいる。この場合の部分一致とは「時計」で検索した時に「腕時計」も「置時計」も「壁掛け時計」も含めた数値だ。

 完全一致の数値から実際の需要を予測するのだが、これまでの経験から月間に検索する延べ回数が10000回を超えてさらに販売報酬が1000円だと月間報酬の最大見込みは50000円を超える。ただ問題は強いライバルが居る分野なのか、強いライバルがいない分野なのか? と言う点に尽きる。

ライバルサイトが持つパワー

 ライバルサイトが持つパワーがどのぐらい有るのか? と言う問題について、少し前までは割と判断できるツールが多かった。だが現在ではライバルサイトの判断は正確には出来ない状況になった。アフィリエイト初心者から見ると、少々厳しいものになるが、サイト運営を真面目に心がければ大丈夫だ。

 物が売れる原理について、例えば「時計」を購入したいと考えた山さんが居る。この場合、山さんは実際に街中の時計販売店に行って買い物をするか、それともネットを利用して買い物をするか、に別れる。この場合圧倒的に近くの時計屋で買い物をする人が多い。だが一部の人はネットを利用する。

試行錯誤の育毛|イメージ画像