退職した後が肝心

 退職した後が肝心だと気付いたのはつい最近の話しで、例えばプロの野球選手が長年大活躍をしたとします。ではその活躍が認められて、全く違う分野に進む時、野球界と同じような活躍ができるのか? あるいは周囲の人間が活躍すると期待しているのか? これらは全くの未知数だと気付いたわけです。

 話し変わってグーグルの変動が本日も続いています。もっと正確に言えば、私はいつも寝起きに順位チェックをするので、昨日の動きが今朝反映されます。それらの情報を基に言えば、被リンクの見直しとしか考えられません。

 サイトの内部構成を見直したのであれば、私のサイトはほぼ同じ構成で作っていますから、すべてのサイトで順位変動が起こるはずです。ですが動くサイトはごく限られたサイトで、その中でも被リンクがまだ十分で無いサイトが大きく動いています。

正確な事は分かりません

 正確な事は分かりませんが、やはり被リンクの質を見直した結果だろうと推測しております。また何か分かればお伝えしますが、実は個人的にSEOテストを始める事にしました。これまでは全体の流れだけで推測を立てていましたが、せっかく様々なサイトを所持しているので、それらを利用してデータを収集します。

 具体的には同じテーマ(同じキーワード)を各サイトの個別ページに設定し、ネット上で囁かれているアルゴリズムの要因を変えて行きます。そうすればどの要因が一番効果的なのか、分かりますし、アルゴリズムの変更が有った場合に「どういった要素を見直したのか」これまで以上に推測が立てやすくなります。

 もちろん直ぐに稼働出来る訳ではありませんが、皆様により正確な情報提供が出来ればと思っております。

増やして来た被リンクの中に

 これまでに増やして来た被リンクの中に「順位をあげる効果」から「効果なし」と判断されたリンクが多く含まれていたサイトは順位を大きく下げるし、殆ど含まれて居ないサイトは相対的に順位をあげる結果になった。と言う個人的見解です。

 順位をあげる効果の高い被リンクと効果の薄い被リンクとの違いを明確に判断した結果が今回の順位変化だろう。ネット上では様々な人が色々な意見を元に理論を述べているが、それらを要約すれば辿り着く結論は少ない。

 個人情報保護法について表明している企業が多いけど、その内容を読んだことが有るかな? 実際に読めばわかるでしょうが、ひどい内容だよね。知り得た情報を他社に教える場合が有りますと書いてあるし、結局、個人情報保護法が出来たことで堂々とセールス出来る訳だしね。

試行錯誤の育毛|イメージ画像